ざっくり解説
セトは受けたダメージをW
のシールドと大ダメージに変換することができる、E
の引き寄せから殴り合うインファイトが得意な近接ファイター。一方でブリンクを持たないため、距離を保たれると何もできず、遠距離からのポークに非常に弱い。
ここに対してケネンは、AAやQ
で相手の手が届かないアウトレンジから一方的に削り続けることができる。さらに、相手が無理に距離を詰めてきても、パッシブ
のスタンとE
の加速で安全に拒絶できる。
コンセプトは「セトのE
の間合い外から一方的に削り、無理に入ってきたらスタンとE
で突き放す」。相手の唯一の接近手段であるE
の間合いにさえ入らなければ、完全にペースを握ることができる。
ビルドサマリー
レーンの方針
Lv1から、距離を取りながらAAを入れ続ける。 Lv1はE
を取り、相手と距離を取りながらAAを入れ続けよう。相手がQ
で移動速度を上げて追ってきても、E
で距離を離せる。E
を使った後は攻撃速度が上がるので、そのままAAを続けて入れよう。Lv2でW
、Lv3でQ
を揃える。
強化AAを意識して立ち回る。 W
のパッシブ
により、AAを4回振ると次の攻撃が強化され、追加ダメージと刻印を付与できるようになる。この状態を維持するだけで相手に強いプレッシャーを与えられるため、CSはQ
で回収し、強化AAはチャンピオン用に温存する動きも有効だ。相手が隙を見せたら「強化AA→Q
→W
」で即座にスタンを狙おう。
基本コンボは、強化AAとQ
を当ててからW
。 Q
が当たると嵐の刻印が付き、W
は刻印の付いた敵にダメージを与える。刻印が3つ重なると1.25秒のスタンが入る。同じ相手に続けて入れる2回目のスタンは0.5秒に縮むので、スタンは離れるときか仕留めるときに合わせよう。
スタンされても落ち着いて対処しよう。 相手にスタンされたら、E
をセトに当てながら離脱しよう。その後のASアップを使って強化AAを回して、W
をキャストすれば相手はスタンする。相手にいつフラッシュインされても大丈夫なように、普段はE
を温存して立ち回るのが肝心だ。
初回リコールはブーツとヘクステック オルタネーター。 ここから1コア目のヘクステック ガンブレードを目指そう。
Lv6以降、相手のE
(スタン)やR
が届く間合いに入られたら、CCを受ける前にこちらのR
を先打ちしよう。 相手の攻撃モーション中にこちらの刻印スタックが溜まってスタンが入るため、追撃を許さず安全にカウンターできる。
スキル対処
- 相手のQ
: 次の2回のAAの射程が50伸び、物理ダメージが乗る。発動から1.5秒は移動速度が30%上がる。相手がQ
を押した直後は距離を詰められやすいので、E
で離れてAAを続けよう。 - 相手のW
: 受けたダメージを溜め、詠唱0.75秒の後に前方へ爆発を放つ。溜めた分と同じ量のシールドを3秒張る。 - 相手のE
: 前後450の敵を引き寄せる。両側に1体以上当たると全員が1秒スタンする。片側だけならスタンはない。誰にも当たらなかったときは、詠唱後0.25秒は相手のW
も使えない。 - 相手のR
: 対象を抑制してつかみ、着地で衝撃波を出す。抑制の間はこちらは何もできないので、Lv6以降は相手がフラッシュで届く距離に長く立たないことが対処になる。
パワースパイク
- ケネン側: Lv1からAAの射程差で有利に立てる。Lv3でQ
→W
の形が揃う、Lv6、ヘクステック ガンブレード完成、シャドウフレイム完成。 - セト側: Lv6、ストライドブレイカー完成。
ビルド選択
- ルーン: 電撃/血の味わい/グリスリー メメント/至極の賞金首狩り、魔道サブ: 水走り/英気集中、シャード: 攻撃速度/アダプティブフォース/体力
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト — レーンで削り切る形に寄せる。
- 開始: ドラン ブレード — Lv1からAAで削る形に合う。
- スキルオーダー: Lv1 E
→Lv2 W
→Lv3 Q
→Lv4 Q
→Lv5 Q
→Lv6 R
、以降R
>Q
>W
>E
- 初回リコール: ブーツ+ヘクステック オルタネーター — ここからヘクステック ガンブレードを目指す。
- ビルド: ヘクステック ガンブレード→シャドウフレイム→ゾーニャの砂時計、靴はソーサラー シューズ、4コア目にラバドン デスキャップ — ゾーニャの砂時計を使用すると自身は無敵かつ対象指定不可になるが、R
の効果は中断されない。そのため、自身を完全に守りながら周囲にR
のダメージとスタンをばらまくことができる。 - 状況分岐: 相手が魔法防御を積んだら、4コア目をクリプトブルームに替える。
- 罠アイテム: ストームサージ — この対面では買わない。