ざっくり解説
ティーモの強みはトップレーナーの中では長い射程500の通常攻撃に乗せた毒と、相手の強化AAを無効化出来るQ
のブラインド。それに対してブラッドミアのQ
の射程は600とティーモより長く、スキル主体のキャラなため、ブラインドも刺さらない。
コンセプトは「基本はファーム重視。強化Q
があるときだけ強気に。」。ダメージトレードよりもファームして装備をそろえることを目指そう。強化Q
が溜まっているときだけは強気に動いてレーンを有利にしよう。
ビルドサマリー
レーンの方針
一方的にAAをされない。 基本は後衛ミニオンの後ろで動き、一方的にAAを受けない立ち位置を保とう。CSは可能な限りAAで取り、Q
は相手のAAへの反撃に使う。こちらのQ
のほうがティーモの射程より長いため、有利に撃ち返すことができる。
Q
を撃った直後は下がる。 ミニオンへのQ
で回復する際は、撃った直後の隙をティーモに狙われる。CD中は無理をせず、後ろに引いて被弾を抑えよう。
赤いバーが出たら、強化Q
で前に出る。 Q
を2回使うと足が速くなり、強力な「強化Q
」が撃てるようになる。このタイミングは強気に前に出よう。強化Q
の持続は2.5秒間。ダメージが非常に高く、自身の減少体力に応じて回復量も増えるため、できる限り敵チャンピオンへ当てたいところだ。
W
の使い方。 W
は毒を消す道具ではない。目つぶしダーツ、通常攻撃、キノコの起爆を、着弾の前に避けるための道具だ。使うと現在体力の15%を失うので、使う場面を選ぼう。
Lv6は、R
と溜めE
と強化Q
を同時に使う。 ゴーストで近づいてE
を溜め、溜めが終わる直前にR
を撃つ。E
を溜めている最中にQ
を押すと、0.25秒後にE
が自動で発射される。そのあとに強化Q
を入れよう。強化Q
の追加回復は自分の失った体力を基準にするので、削られた状態から撃ち返すほど回復が大きくなる。
W
でタワーのアグロを切れる。 相手の体力がワンコン圏内ならタワーダイブも容易だ。コンボ中はW
を使わずに敵を倒した後にタワーアグロを切るために使おう。
スキル対処
- 相手のパッシブ
: 静止すると1.5秒で見えなくなる。茂みの中では移動できる。ブラッドミアのE
とR
は位置指定なので当たるが、Q
は対象指定なので使えない。 - 相手のQ
「目つぶしダーツ」: 射程は680。目つぶしは通常攻撃だけを外す。ブラッドミアはダメージも回復もスキルなので、目つぶしの影響を受けにくい。着弾前にこちらがW
を使えばよけることができる。 - 相手のW
「駆け足!」: 5秒間被弾しないと移動速度が上がり、アクティブにすると2倍になる。こちらの溜めE
を避ける手段になる。 - 相手のE
「毒たっぷり吹き矢」: 通常攻撃に毒を付ける。毒は4秒で、付け直すと更新されるだけで重ならない。通常Q
の回復では毒を相殺できず、W
でも毒は消えない。殴られる回数を減らし、強化Q
で取り返そう。 - 相手のR
「毒キノコ」: 踏むと起爆し、4秒間の毒ダメージとスロウを与える。起爆のタイミングに合わせてW
を使うと避けられる。ただし、踏んでしまった毒はW
を使っても消えない。
パワースパイク
- ブラッドミア側: Lv6でR
と溜めE
、強化Q
がそろうタイミング。Lv9でQ
のランクが5になるタイミング。ストームサージ完成、ラバドン デスキャップ完成、Lv13以降。 - ティーモ側: Lv1〜2の先行。忘却のオーブを持った初回リコール。スタティック シヴ。ライアンドリーの仮面。Lv11でキノコの射程が750になり、4個置けるようになる。
ビルド選択
- ルーン: 嵐乗りの勇躍/ニンバスクローク/至高/強まる嵐、栄華サブ: レジェンド: ヘイスト/背水の陣、シャード: スキルヘイスト/アダプティブフォース/体力の伸び
- サモナースペル: フラッシュ+ゴースト — ゴーストの方が採用が多い。オールインは基本ゴースト始動を前提にする。
- 開始: ドラン リング+体力ポーション×2 — Q
で耐える設計なら、リングで足りる。 - スキルオーダー: Lv1 Q
→Lv2 E
→Lv3 Q
→Lv4 W
、以降R
>Q
>E
>W
— Lv2でE
を取ると、相手のQ
と通常攻撃に応じられる。 - 初回リコール: 増魔の書+ダーク シール — 序盤に買うなら、この2つが基本になる。
- ビルド: ストームサージ→ラバドン デスキャップ→シャドウフレイム、靴はソーサラー シューズ、4コア目にゾーニャの砂時計 — ストームサージでバースト寄せにする。
- 状況分岐: 相手が靴を積んでいたら、こちらも靴を積む。
- 罠アイテム: ライアンドリーの仮面 — この対面ではほとんど使われていない。