ざっくり解説

カミールの強さは、強化した通常攻撃、特に2発目がトゥルーダメージになるQプレシジョンプロトコルでの短いダメージ交換と機動力。ただしバーストが無い継続火力型なので、回復し続けるワーウィックを削り切れない。ワーウィックのダメージは物理と魔法の混合で、どちらか片方しか防げないカミールのパッシブシールドとも相性が悪い。

コンセプトは「圧倒的なサステインで強気にレーニング」。削られても回復で取り返せるので、マナがある限り強気に殴り合いにいける。

ビルドサマリー

栄華
プレスアタックリーサルテンポフリートフットワーク征服者
体力吸収凱旋冷静沈着
レジェンド: 迅速レジェンド: ヘイストレジェンド: 血脈
最期の慈悲切り崩し背水の陣
不滅
打ちこわし生命の泉シールドバッシュ
心身調整息継ぎボーンアーマー
超成長生気付与気迫
シャード
アダプティブフォース攻撃速度スキルヘイスト
アダプティブフォース移動速度体力の伸び
体力行動妨害耐性とスロウ耐性体力の伸び
スキルオーダー(Lv1〜)
野獣の牙Q>血の追跡W>怒りの咆哮E
サモナースペル
フラッシュバリア
開始アイテム
ドラン ブレード体力ポーション
ビルド(積む順)
ルインドキング ブレード>ストライドブレイカー>デス ダンス プレート スチールキャップ
スキルレベル優先度
絶狼牙連撃R>野獣の牙Q>血の追跡W>怒りの咆哮E

レーンの方針

Lv1は、カミールがCSを取りに来る瞬間を狙ってQ野獣の牙でショートトレード。 Q野獣の牙は回復も付いているので、小さなダメージ交換の積み重ねがそのまま体力差になる。ただしオールインはW血の追跡を取ってからの方がいい。

カミールのパッシブアダプティブディフェンスのシールドがついている間は、Q野獣の牙を使わない。 カミールのパッシブアダプティブディフェンスは通常攻撃で物理か魔法どちらかのシールドを張り、タイミングが悪いとQ野獣の牙のダメージを丸ごと吸われる。シールドの有無と種類は相手のHPバーの下のアイコンで見えるので、消えている時間にQ野獣の牙を使おう。

相手のEフックショットの飛び込みは、E怒りの咆哮で受けてフィアーで返す。 カミールのEフックショットに合わせてこちらのE怒りの咆哮を展開すればダメージを軽減でき、フィアーを重ねれば相手はコンボを出し切れないまま殴り返される。コンボを受け切ってしまっても、回復があるので落ち着いて反撃すればいい。

基本コンボはE怒りの咆哮→Q野獣の牙長押し→E怒りの咆哮の再発動。 E怒りの咆哮を展開してからQ野獣の牙を長押しすると、噛みつきながら相手の背後へ回り込める。回り込んだ直後にE怒りの咆哮を再発動すれば、密着からのフィアーがほぼ確実に入る。フィアー中にAAを重ねて、そのままダメージトレードを勝ち切ろう。

短いダメージ交換を受けたら、殴り返して長引かせる。 カミールの火力はQプレシジョンプロトコルの一瞬に固まっていて、殴り合いが長引くほどこちらのリーサルテンポと回復で差が開く。相手が離れる前にQ野獣の牙長押しで追いかけて、ダメージ交換の時間を伸ばそう。

体力が減っても、マナがあれば戦える。 パッシブ永遠の渇きの回復は体力が半分を切ってからが本番で、25%を切ると回復量がさらに跳ね上がる。さらに、相手の体力が半分以下になるとW血の追跡が起動して攻撃速度と移動速度が跳ね上がるため、体力ギリギリの殴り合いが異次元に強い。バリアは必ず体力25%以下になってから使おう。低体力で逃げ腰になるのが一番の死因だ。

リコールは、ピッケルやリカーブ ボウなど高い素材を買える状態か、マナが無くなったとき。 パッシブ永遠の渇きで回復するので、体力が減っていてもマナがあれば戦える。

Lv6からはR絶狼牙連撃が仕留めの一手になる。 命中すればサプレッションで相手は何もできず、殴った分だけ回復する。敵をキャッチするだけでなく、体力を回復させる目的で使うことができる。R絶狼牙連撃の射程は移動速度で伸びるので、範囲内でW血の追跡を起動して移動速度を上げれば、逃げるカミールをかなり遠くからでも捕まえることができる。特にカミールがE怒りの咆哮を使った後は狙い目だ。

スキル対処

  • 相手のQプレシジョンプロトコル: 2段の強化攻撃で、2発目はトゥルーダメージになる。1発ずつのダメージ交換なら回復で取り返せるが、トゥルーダメージはこちらのE怒りの咆哮の軽減を素通しする。パッシブアダプティブディフェンスのシールドと重なった瞬間のバーストだけは警戒しよう。
  • 相手のWタクティカルスイープ: 外側の判定に追加ダメージ・スロー・回復が乗った薙ぎ払い。内側に入れば回避できる。相手の唯一の削り返し手段なので、空振りさせれば回復勝負はこちらのものだ。
  • 相手のEフックショット: 近くに壁がないと成立しない2段ダッシュ。飛び込みの着地にこちらのE怒りの咆哮を合わせて軽減し、フィアーで反撃するのが基本の形。
  • 相手のパッシブアダプティブディフェンス: 通常攻撃で物理か魔法どちらかのシールドを張る。ついている間はQ野獣の牙を使わない。
  • 相手のRヘクステック・アルティメイタム: こちらを閉じ込める技だが、閉じ込められた先は殴り合いで、サステインで勝るこちらの土俵だ。E怒りの咆哮とバリアを合わせてそのまま殴り勝てばいい。ただし、Rヘクステック・アルティメイタムの発動時には無敵があるので、こちらのE怒りの咆哮のフィアーを避けることができる点には注意しよう。

パワースパイク

  • ワーウィック側: Lv3、Lv6、ルインドキング ブレード完成。
  • カミール側: シーン購入、トリニティ フォース完成、3コア以降。

ビルド選択

  • ルーン: リーサルテンポ/冷静沈着/レジェンド: 迅速/背水の陣+息継ぎ/生気付与 — ワーウィックの基本のルーン。
  • サモナースペル: フラッシュ+バリア — 体力25%以下のバフを受けながらシールドを貼れるバリアはワーウィックと相性がいい。
  • 開始: ドラン ブレード+体力ポーション — Lv1からQ野獣の牙で殴り合う対面なので、キル圧を優先する。
  • スキルオーダー: Lv1 Q野獣の牙→Lv2 W血の追跡→Lv3 E怒りの咆哮、以降Q野獣の牙>W血の追跡>E怒りの咆哮 — Q野獣の牙は火力と回復の軸なので最優先で上げる。
  • ビルド: ルインドキング ブレード→ストライドブレイカー→デス ダンス — カミールのQプレシジョンプロトコルやトリニティ フォースの移動速度上昇に追い付くために、ルインドキング ブレードのスロウが必要。ストライドブレイカーもワーウィックに足りないプッシュ性能を補いながら、相手に張り付く性能を底上げしてくれる。靴はプレート スチールキャップ。耐久力が十分だと感じるなら、3コア目をデス ダンスではなく実験的ヘクスプレートにするのもアリだ。
  • 罠アイテム: 黄昏と暁 — 通常攻撃に乗るダメージが伸びず、ワーウィックの殴り合いの性能が上がらない。ルインドキング ブレードからの殴り合いビルドを優先しよう。